2012年4月28日 (土)

ちびた徒然

↓まだ行かないの~?

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というわけで初めて、リオからバスでパラチというところにある、犬可のホテルに宿泊してみました。

↓写真の右下に、ちょこんとちびたが。

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流し目が決め顔です。

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長らくかけずりまわっていた、狂犬病の抗体価測定の為の手続きも、無事終了。

引っ越し業者や、ブログで知り合いになった方々の知恵をお借りし、サンパウロにある代行獣医さんに、採血&輸出検疫&アメリカへの送付、を依頼しました。

(Universal Pet) 

http://www.universalpetbrazil.com/UniversalPetEUA/default.asp






そういえば結局リオでは輸出検疫の手続きが分かる獣医を結局発見できず。。。。

「農産省に聞きに行ったんだけど、係りの人も分からないみたいなの。分かったらすぐに電話するよ~」と言われたまま、今日まで音沙汰ありません。

やっぱサンパウロとリオってレベル違うなぁ、、、なぞと思いつつ。




無事終わり、いまは結果を待つばかり。





リオで犬を飼い始めるって、結構迷って決めたんですけれども、

決めるって、その結果を引き受ける覚悟だと思うんですが、

大変な結果(=今回でいうと獣医関連)になっても、

決めた満足感と一緒に、対処していくことになるので、

意外と乗り切れるな~という実感でした。






↓しかし、ちびたと一緒に、満面の笑みのなまお。

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こんな笑顔、家では見たことない。。。

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2012年4月21日 (土)

アマゾンの動物たち

前回に続きアマゾンの写真を貼り付けます。

↓オウムの仲間のアララ。

人慣れしていてロッジに吊るされているバナナを食べに来ていました。

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↓リスざる。

高い音で「きいっきいっ」と鳴きます。

ある朝、15m位のヤシの木からリスざるが「ぽたっ」と落ち、死んだか。。。?という微妙な雰囲気が全員に漂いましたが、起き上がり走り去っていき、ほっとしました。猿も木から落ちる、が、死なない。よかった!

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↓リスざる。と、犬。

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↓ワニ!と、満面の笑みのなまお。

夜ボートで川を回り、川辺で懐中電灯に光るワニの目を探す(私にはなんも見えませんでした)。ガイドさんが掴まえて、ボートで回しワニ、写真をぱちり。

アマゾンロッジは大体が、ワニ探し・ピラニア釣り・村の散策等のオプションツアーと、朝昼晩の食事が、パッケージとして含まれているところがほとんど。川の上なので、ほかに出歩けないですしね。

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どうやって掴まえるか、、、それはガイドさんが、見当をつけてボートから川の中へダイブ、手づかみで掴まえてしまうのです。

↓速攻でつかまえて、会心の笑み。
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↓今回宿泊したTARIRI AMAZON LODGE。

オウナー兼ガイドのGERMANOは、職を探しにペルーから移住してきて、他のホテルで働きながら、8年かけてこのロッジを手作り建設。今や旅行口コミランキングサイトのTrip Advisorでも一位を獲得してるんですが、Trip Advisorでのコメントもぜーんぶ、ロッジにおいてあるログブックに丁寧に貼り付けていて、本当に、真摯な人なんです。

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ネット通じてないんですよ、このロッジ!!ほかの町に住む親戚に頼んで、Trip Advisorのサイトをチェックしてもらい、コメントは印刷&郵送(川の郵便船)で届くんです!

自社サイト(英語ポル語)も親戚に作ってもらっています。

http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g793795-d1755022-Reviews-Tariri_Amazon_Lodge-Amazon_River_State_of_Amazonas.html

http://www.taririamazonlodge.com.br/eng/index.php

デジタルデバイドなんのその。

頭が下がります。

結論、やっぱインディオと日本人は、性格が合う。黄色人種同士、通じ合うものがあります。

リオもポルトガルの血がこんな混ざらなかったら、てきとぅーなカリオカの性格も、もうちょっと真面目になったのになぁ。。。

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2012年4月15日 (日)

映るんです!アマゾン。

イースターの三連休を利用してアマゾンへ行った時の写真を、貼り付けました。

ペルーで二度行き、今回は三度目のアマゾン!ブラジル側は始めてでした。

世界の淡水の20%をたたえるという、地球のみずがめ。

リオから飛行機で4時間、アマゾンへの始点となるマナウスへ。

マナウスから車とボートで二時間程、ジャングル方面へ向かいます。

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見えてきたのが宿泊したロッジ「TARIRI AMAZON LODGE」。

お湯無し、電気無し、電波無し!


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実際にマナウスや、このロッジがあるのは、アマゾン川の少し上流の支流にあたる、RIO NEGRO(黒い川という意味)。

この滞在で一番感動したのは、このRio Negroの黒さとそれが映す風景!

川が黒くて、流水速度がゆっくりなので、まるで黒い鏡の様なのです。


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この写真もお気に入り。

(盗難にあって以来、ようやくデジカメを購入したので、今回は写真に凝りました♪)

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浅いところでみると、こういう茶色い水。

ゆーーーっくりとコロンビアから森林の中を通ってくるので、木々からの色素(タンニンと言ってましたが)で、川の水が茶色く黒くなっています。

水も酸性で蚊がおらず、ほとんど虫除け不要でした。

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アマゾン川との合流地点。

奥の黒いのがネグロ側、手前の茶色いのがアマゾン川の源流となるソリモインス川。

手を入れると、ゆっくりのネグロ川は暖かく、スピードの速いアマゾン川は冷たい。

生物もアマゾン川の方が格段に多いそうです。

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ロッジもこんな風に映るんです!

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悠大な自然の風景でした。

が、しかし。

他は正直それほど、やることがありません。

ピラニア釣りっていっても、1時間で終わるし。。

おいしいご飯を食べて、

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ハンモックでごろん、を繰り返してきました。

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アマゾンの写真はもう少しアップしたいので、次回に続きます★

おまけ:

ペットホテルに預けられる前の、さみしそうなちびた><。

ごみんね。


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2012年3月31日 (土)

イペーの花はいくたび咲きし

ファンも多い(?)チビタの写真をもっと載せたいと思ってるのですが、なにせ動くモップ。

黒い犬は簡単な写真でとると、顔の造作が全く分からないことが、たまにきずです。

 

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意外とトイプーって足が長いのよ。ふふ。

 

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日々猫並みに丸まって寝ていますが、今月来月と、チップ埋め込み・予防接種3回・血液検査・私達が旅行中のペットホテル宿泊(→大型犬の鼻先に向かっていってどやされて降参する、を永遠に繰り返す)等々、なかなかハードな幼犬時代を過ごしているので、せめて家ではゆっくり寝かせてあげようと思っています。

 

さてさて、今回はサンパウロの写真を少し。

 

サンパウロで一番行きたかったところ、Liberdadeという日本街にある、日本移民資料館へ。橋田壽賀子の「ハルとナツ~届かなかった手紙~」を見て以来、行ってみたかったとこでした。

 

移民開始当初の、コーヒー農園の契約農家から始まって、徐々に奥地を開拓して自分の畑を持ち、高度な農業や養蚕養鶏、工業、商業と、ブラジルに、広く深く根をおろしていく様子が写真とともに、リアルにわかりました。

ブラジルの奴隷解放が1888年、移民船第一号が1908年と、当初は奴隷に代わる労働力としてひどく使われた部分もあった様です。数年で出稼ぎをして日本に帰る筈が、思う様に帰れず諦めとともに、「在伯邦人」から「日系ブラジル人」へと変わっていき、今や日系6世まで。この苦労を土台に、今の日本企業のブラジル進出がありますね。

移民船の様子。船の中では運動会の催しも。

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農場での楽しみは運動家や巡回映画。

 

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良い笑顔。

 

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世界で一番住みやすいと思える今の日本に感謝すると同時に、「働き場所ないし、いっちょブラジルで一旗あげてくっぺ!」と勇んで世界へ出て行った人々がいる時代の、フットワークの軽さが、少しうらやましくも感じました。

皇后陛下(みちこさま)が訪伯時に詠んだ歌。

「移民きみら辿りきたりし遠き道に、イペーの花はいくたび咲きし」

 

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なーんかね、心がしんとしてしまいますね。

でもおなかがすいたので、とんかつ食べました★

リオじゃ無いよ、こんなとんかつ!!ねえっ!!

 

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2012年3月10日 (土)

犬バカ日誌

さて、私がカーニバルの喧騒の中、家の中で何をしていたかというと、、、、

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犬小屋づくり。

そう、念願のワンコを飼い始めたのです。

こちらではあまり犬を囲っておくという習慣がないのか、日本の様な大き目の犬小屋?サークル?がなく、4枚の柵を土台に合わせて針金でつなぎ留めた、お手製の小屋です。

まだ4ヶ月で、3回目の混合ワクチンが効く来週迄、散歩もトリミングも出来ないので、黒いモップと化していますが、大変かわいいトイプードルのオスです。

名前は「VENTO」(ポル語で風)にしました。

が、今はちびなので、幼名として「ちび太」と呼んでいます。かわいすぎるぜ、ちび太!!

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将来、日本に連れて帰るには、

①チップ埋め込み

②狂犬病ワクチン2回

③血液検査(日本の検疫所はブラジルの病院を認めておらず、血液をアメリカか日本に送って検査結果をもらう必要あり)

④ブラジル検疫所による健康診断書

と、果てしない物語になりそうですが、ちび太とともに頑張りたいと思います。

昨日は①と②の一本目を終えました。

チップは日本の検疫所によって指定された、ISO番号じゃないといけないので、近所の獣医にチップのISO番号を確認してくれと頼んでも、

「これ、みんな打ってるから大丈夫だよ」

「アメリカ製だから大丈夫」

とか、答えになってないタワゴトにぶち切れ、ようやく日系人の獣医さんに、まともな対応をしてもらうことができました。

昔の移民の方々の苦労とその後の活躍に、今どれだけ私達が助けられていることでしょう。うるうる。(←ちび太が来てから心が浄化されている)

また、犬バカ日誌、アップします。


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2012年3月 3日 (土)

いざカーニバルへ!

というわけで、今年のリオのカーニバルは218日(土)~21日(火)、祭りだワッショイ!!

街は、人とビールと酔っ払いと観光客と泥棒にあふれます。カーニバルのメイン会場だけでなく、街でも大小さまざまな地元民によるカーニバルが練り歩きます。多分その数500以上。

友人に紹介してもらって、メイン会場のカーニバルに出るチームに、参加してきました~。500以上のグループの内、メイン会場である「Sambodoromo」に出場できるのは、上位1軍と2軍のみ。毎年入れ替え戦が行われていて、地元民が熱く情熱をかたむけています。

日頃のうっぷんをそらし、溜まった不満を解消させる為にカーニバルに情熱をかたむけさせているという、うがった見方も。とにかく、山車や衣装の計画、作詞作曲、練習にリハーサルにと、大量の作業とお金が必要なのは間違いありません。

私達が選んだのは、Imperatriz Leopoldinenseというガレオン空港のそばにあるRamosという町(ファベーラ)出身のチーム。今年のテーマは「Jorge Amado」というブラジル北部出身の作家。彼の生涯や作品に合わせて、山車や衣装やストーリーが決められます。

イメージとしては、テーマは「川畑康成」だとすると、出身地の大阪や、伊豆の踊子、雪国、とかの山車や衣装がある様な。。。。。(多分)。

 衣装名はVendedor de Peixe(魚売り)。。。↓モデル着用図。

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値段は約500US$。こういった衣装収入が、彼らが豪華な山車を作る貴重な資金源になります。身長や足のサイズをネットで連絡して、カスタムメイド。

 前日に取りに行って、衣装の大きさにびっくり!魚網あり、羽あり、本格的です。

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大渋滞の中会場について、うきうき待っている間に、チームの開始を告げる、花火が打ちあがり、「ぐぉら、走れ~~!!!!」という命令の中、ダッシュすると、そこはライトに照らされたカーニバルの舞台。

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後から知ったところ、このチームは山車に問題あり、当日予定通りにいくつかの山車が出発できず。私達が当初後ろに並んでいた山車も恐らく動かず、それを追い越すためにダッシュしたものと思われます。

緊張とテンションマックスの中で、元気に踊り始めたものの、10分も経つと、衣装の暑さと重さと、酸欠(階段状の会場なので一番下は酸素が足りない?)とで、クラクラ。金魚が口開けて泳ぐ気持ちがよく分かりました。

 この魚売り集団の中に、なまおが!

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その日の新聞は「ImperatrizJorge Amadoに守られていると言っていたが、そうはならなかった」と嫌みたっぷり。結局、3台か4台かの山車が予定通りに進まずだったそう。各チームの採点は、カーニバルの先頭隊の仕上がり・衣装・山車の仕上がり・自作のテーマ曲・打楽器隊など等で採点されます。一方で、持ち時間の1時間20分より1分遅れると0.1点とか厳密な減点項目も。山車が散々だったので2軍落ちかと心配しましたが、13グループ中10位と、辛くも2軍落ちは免れたのでした。

山車担当Directorとかクビ飛ぶんだろうなぁ。。。。。

参加するのは楽しいものの、周りは自分達の羽しか見えず。。。カーニバルを普通に観戦するのも楽しいものでした。

前年度優勝チームのBeija Florの様子。おそらく優勝チームには強力パトロンがつくと思われ、山車が豪華でした。これはブラジルに連れてこられた奴隷船をイメージした「海の苦しみの嘆き」。

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↓こちらも奴隷船。あの~おっぱいでてはりますえ。。。

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基本的にはファベーラ発端のカーニバルなので、奴隷だとか貧しいブラジル北部の様子を山車のモチーフにしたものが多いです。

リオのカーニバルといえば、おしりぷりぷりの姉さん方ですが、一番栄えあるポジションは、中盤に位置する、打楽器隊の前で一人あおるお姉さん「Rainha de Bateria(打楽器隊の女王)」です。中には芸能人並みの容姿やメディア露出の人も。羽をつけて打楽器に合わせて舞い踊るのは、本当にうっとりする様なくじゃくの様。

↓ImperatrizのRainha

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↓Grande RioのRainha

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最後に、カーニバル観戦のチケット写真と、

女性トイレで配られていた「便座に座らずたっしょん出来るキット」。

え!!?

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2012年2月 9日 (木)

シロアリさんたら・・・

一度はおさまったかに思えたシロアリ(こちらでは「クピン」と言います)ですが、出てくる出てくる。。。

↓あれ、なんか砂ついた物を置いたかな、、、、と見えるのは、愛の、もとい、クピンの証。

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↓これも。アパート自体は木造ではないので、被害が棚とか戸だけに限定されるのが救いではあります。

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掃除してはまた翌週に出てくるクピンを、都度掃除をしてくれているお手伝いさんが業を煮やし、「いい加減にしろやオンドリャー!!!いつまでさらすねん!」という意味のことを、丁寧に家主に伝えてくれた結果、ようやく専門の駆除業者が来てくれました。

シロアリの恐ろしさをとうとうと語るジェラルド。シロアリの巣は見えないので、「たくさん奥にいますよ~、危ないですよ~、家壊れますよ~」と言われると、抵抗できにくい分野です。

↓適当にぶすぶす穴をあけて、

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↓穴に薬品を流し込む。

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↓よくみると指でさわっちゃってるし、防護マスクとかしてないし。下にダラダラ垂れてるし、「拭くから大丈夫」といって乾いたフキンで拭くだけだし。。。

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↓特に窓そばの、木製棚の被害が大。

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しめて約3万円、6か月の保障付き。家主負担となりました。

結局のところ、原因は分からず。9月頃の羽アリの襲来を殺しきれなかったのか、隣の部屋が工事を始めたからなのか。。。シロアリ駆除はシックハウスの原因にもなるらしく、しばらく数日は台所を使わずなるべく外にいることとしましょう><

なんか茶色いしけた話題なので、、口直し!

2月18日(土)からついにリオのカーニバルが始まります!

お友達と一緒に、なまおとも出場することになりました。

↓こ~んな?

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↓うそ、こ~んな。

衣装とパレードへの参加権を、お金で購入できます。

私たちのグループは「Imperatriz」、衣装名は「さかなうり」。

また様子をアップしますので見てね。

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2012年1月25日 (水)

プエルトリコの写真

5年ぶりにプエルトリコへ。

プエルトリコはベネズエラの少し北にあるカリブの島で、アメリカの自治領(グアムみたいな感じ)、人口400万人弱。アメリカ人の避寒地になっていて、通貨もUSドル、公用語も英語とスペイン語。他はサルサ・ラム酒(バカルディの本社がある)・観光・製薬業、、といったところ。

住んでいた当時は中南米に住むのは初めてで、比較できなかったけれど、リオに住んでからプエルトリコに行くと、やっぱアメリカ経済に組み込まれている偉大さを実感。

物があふれている。物が安い(アメリカの物資が関税無しに入って来ている)

人がテキパキ働いている。。。カリブの島の働きぶりがテキパキみえるって終わってるんですが、でもそうなんです。スタバが3人のバイトで回っていることに感動(リオは狭いカウンター内にバイトが8人位、ひしめきあって壁によっかかってだらだらしている)。列ができると、並んでいる人のオーダーを先に聞いて準備したり、そうだよね、サービスって、こういうことだっだよね、と感涙にむせぶことしきり。

↓セントロの様子

 

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↓一番の観光名所、エルモロの要塞
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↓今回は友達のおうちにずーっとお世話になり、生後6ヵ月のジュリアナちゃんと一緒でした。結構大きい(でぶじゃないのっ、大きいのっ)ので、だっこにより右腕がずっと筋肉痛。最後は右腕が上がらず。笑顔がほんと天使やで。

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↓カリブ海クルーズも寄港します。

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↓おうちのお父さん達(もうおじいちゃんになった)。ラムコークを飲みながらドミノゲームに夢中。
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↓途中、プエルトリコの東側にあるビエケス島という島へ。10人乗りのセスナでおそるおそる。。。
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↓冬というのもあるんですが、暑すぎず、日差しも強すぎず、天国。
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↓この写真に隠れているもの、わかりますか??緑色の~~~

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そう、イグアナ!

ゴルフ場にも、ホテルの庭にも、プールにも、そこらじゅうにいます。

↓プエルトリコで人気の、「パンドラ」というデンマークのアクセサリー会社。それぞれに意味のこもったシルバーのチャームを、自分で好きに組み合わせてブレスレットを作ります。多分プエルトリコの派手好き文化とも合致し、大人気。順番待ちの札が配布されているほど。

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↓プエルトリコっぽい風景。低めの山が遠くに見えて、なーんもない道がまーっすぐ。
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↓こちらがリオ。高い丘に挟まれている地形。

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車で迷ってたら自分の車を出して案内してくれたおじさん、ホテルへ歩いてたら車に乗っけてくれたおじさん等々、個人主義のブラジル人とは違って、プエルトリコ人は結構おせっかい。

思い出は美化されているのかもしれないけれど(あの時はあの時で大変なこともたくさんあった)、やっぱプエルトリコ好きだな~と再認識。お世話になった人達にも会えたし、なまおとも一緒に行けてよかった。

しっかし

楽しかった~♪♪とリオに帰ってきた私を待っていたのは・・・・・・・

台所の引き出しをあけると、

引き出しの底面から、大量の白い物体が落ちる。

目を凝らすとそれは、、、

300匹位のシロアリ!!!!

ぎゃー!!!!!!!!!!

台所、封鎖っ!ばるさん、南無三!

life is not that easy, hah?

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2011年12月11日 (日)

ハハキタル

なま母がリオに初上陸!

 

トランジットが心配だからと往復でNYに各一泊。英語も話さず、地図も読めず(反対方向に突き進む)、、、、大丈夫なのかしらんという心配をよそに、とどこおりなく無事に日本へ帰国しました。

 

この機にいろいろとリオの観光スポットを回ったので、写真をいくつかご紹介!

 

これを見てリオに行ってみたくなったそこのあなたは、即ご連絡を!!!

 

しかし11月~12月のリオは、雨期に入りかけなこともあり、結構雨や曇りも多し。ちょっと残念でした(ノω・、)。まぁ暑くなくてよかったかな。

 

↓は、一番の観光名所、コルコバードの丘。海抜700mにある360度の展望台&30mのキリスト像。海抜700m自体はそんな高くないんですが、なにせぽっこりと切り立った絶壁の丘なので、その見晴らしは、やはし素晴らしい!

 

広がる海、湾、湖、マンション群、旧市街。普段生活している半径が小さいのでわからなくなってしまうけど、人口700万人のリオの街ってでかいな~と実感。

 

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こちらはリオの中心地(企業や博物館等)、旧市街セントロ。1800年代からあるらしいポルトガルの様子が色濃く残る、カフェ「コロンボ」。

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カフェでは甘い物も食べますが、多くはしょっぱい軽食、ミートパイとか、コロッケとかを食べます。これと、砂糖を大量に入れた濃ゆーいコーヒー。体に悪そうだが、おいしい。

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セントロにある歴史博物館にあった、馬車コレクション。20台超の、ポルトガル皇室の馬車がコレクションされていて、結構面白い。シンデレラに出てくる様な、馬車は実在したのだ!かわいすぎ。欲しい。。。

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夜はボサノバを聴きに「Vinicious Bar」へ。木曜~日曜のメインを張るのは、Maria Creuza。70年代80年代に人気のあった歌手で、今はこのバーで1時間弱ライブをします。

 

迫力のあるおば(あ)さまですが、ハミングするだけでも色っぽくて、とってもよいです。しかしブラジルではボサノバブームは去っていて、客はほとんどが観光客。

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リオの後はリオの少し南にある、パラナ州の州都クリチバへ向かいました。

 

国内線で一時間。

 

やはりなまおが目を光らすのは(!?)、美人CA。ブランドイメージなんでしょうが、緑のTシャツに下は黒いパンツに、ポニーテール。サービスもサバサバしていて感じ良し。

 

ローコストキャリアなだけあって、搭乗券はスーパーのレシートより薄いペラ紙でした。

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平地です!!クリチバでは地平線が見えることに感動。地平線迄、雲が見える!

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↓比較迄にこれがリオの地形。丘や山で地平線が見えません。
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イタリアやドイツやポーランドといったヨーロッパ系の移民が多く、街もきれい。日系人も多し。人口150万人、標高900m。寒いのも新鮮でした。

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↓うんうん、公園って本来は寝転がれたんだよね、と思い出すことができた公園。リオの公園は基本治安が悪くて入れません。

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意外や意外、クリチバが楽しかった件!!

 

帰国時に「結局何が一番面白かった?」と聞いたら、「クリチバ」との答え。リオに来たんじゃん!とひそかにずっこけましたが、街によって全然顔が違って、ほかにもブラジルの街見てみたいな~という気になりました。

 

 

さてさて、2011年もあと少し!師走る師走です。がんばろー!

 

↓家から見える朝焼け。

 

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2011年11月 3日 (木)

気づけば3か月になるのでした・・・

今日はブラジルのお盆(万霊節・死者の日ともいうらしい)でお休み。近くに墓地がないのでお盆らしい様子は見れず、一日のんびり過ごしました。

気づけば8月の到着からはや3ヶ月が経とうとしているのでした。なまおを始め、たくさんの人のいろんな心遣いをもらって、ようやくお尻の半分位を落ち着かせることができました。スカイプだったりメールやフェイスブックのコメントだったり、ランチの誘いだったり、週末に時間を作ってくれたり。感謝感謝です。いつかこの心遣いを誰かに返せれば(ちょっと殊勝)。

お尻の半分位は、生活のペースがなんとなく出来てきて落ち着いてきました。ポルトガル語の学校と、大学の図書館と、海辺の散歩。こんな感じで過ごしています。

ポルトガル語の先生はカーチャという、背中一面に真っ赤なバラの彫り物を、鋭意掘り込み中のいかついお姉さん。そんな人なので、多分ポル語も相当なリオ訛り。私はそれを正しいと信じて鋭意勉強中です。しかしなにせ雑談が多く(特にダイエット中なので食べ物の話になると止まらない)、授業に集中させることが目下の課題。。。

大学の図書館は、タクシーで15分位の私立大学の図書館を、無料で使わせてもらってます。こちらはなにせ、エアコンが神レベルの強さ。日本のエコエアコンなら、ビル一棟分を冷やせるに違いない。靴下履いてセーター着てショール巻いても、まだ寒い。昨日はご意見箱に、つたないポル語で「寒すぎです」と投函してみました。

海辺の散歩の写真。海でも丘でも公園でも、何もしなくていいところが、近所にあるっていうのはよいですね。最近は曇りや霧がかった夕方が続いています。

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最後に、海辺に今日突然おかれた前衛アート。その名も「Olympicow」。オリンピックと牛のcowをかけています。うむ、センスいまいち。がんばれ。

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